橋は、
引っ張ってから作る。
PC鋼材に張力を与え、コンクリートにあらかじめ圧縮力を仕込む——
それが プレストレストコンクリート(PC) の発想。
普通のコンクリ橋では作れない長スパンも、PCなら可能。
川田建設の主戦場です。
5日間、ぜんぶ
"本物"でやります。
設計図を引く。鉄筋を組む。コンクリを打つ。
ドローンを飛ばし、橋ができるまでを自分の手で。
PC橋梁ひとすじ半世紀の技術を、5日間で。
これ、ぜんぶ
"本物"
でやります。
5日間で、川田建設の現場をまるごと体験。 会社説明会でも、座学だけでもない。 道具を持って、汗をかいて、橋ができるまでを自分の手で動かしてみる。
人と人、街と街、現在と未来──。
私たちは半世紀、
"PC橋梁"を軸に歩んできた会社です。
プレストレストコンクリート橋──普通のコンクリート橋では作れない長スパンを、技術で実現する仕事。 その面白さを、5日間で味わってください。
一般的な建設や建築とは、別物の世界。それが土木橋梁メーカーの仕事です。
川田建設は、PC橋梁ひとすじ半世紀。
履修科目で学んだ "あの理論" が、ここで動き出します。
PC鋼材に張力を与え、コンクリートにあらかじめ圧縮力を仕込む——
それが プレストレストコンクリート(PC) の発想。
普通のコンクリ橋では作れない長スパンも、PCなら可能。
川田建設の主戦場です。
アーチ、斜張、エクストラドーズド、トラス、吊床版……
川田建設は、多種多様な橋梁構造形式 に対応できる、数少ないPC橋メーカーです。
構造力学・コンクリート工学(PC構造)・測量学——
講義で学んだ理論が、現場でどう動いているのか。
その "答え合わせ" を、5日間で。
橋は、作って終わりじゃない。
時代が移り変わっても、そこに在り続けるインフラ。
次の世代へ バトンを繋ぐ、責任とロマンのある仕事です。
BIM/CIM、ドローン測量、3D CAD——
建設DXの最前線 も、PC橋梁の現場にあります。
理系の学びが、直結する領域。
物流の動脈、災害復旧、地方創生——
橋は 社会のインフラそのもの。
川田建設は、その最前線で半世紀やってきた会社です。
橋づくりの面白さは、
講義のその先 にある。
授業で習った構造計算、プレストレスの原理、応力計算──。 実際に手を動かすと、教科書の図がぜんぶ立体になります。 その瞬間を、5日間で。
1971年から半世紀、PC橋梁ひとすじでやってきた橋梁メーカー。
国土交通省・全国の自治体・各道路会社と、橋を架けてきました。
代表施工実績(一部)
設計室の図面から、コンクリの打設まで。
土木の全工程を5日間に圧縮した、
体験型カリキュラム。
CADで橋の構造を起こす。線が形になる瞬間。
PC梁の骨格を、自分の手で組み立てる。
構造物が立ち上がる音を、現場で聞く一日。
施工中の橋梁建設現場へ。重機の動き、職人の熱意、現場の緊張感を肌で感じる。研修施設で出来形計測・施工管理業務も体験。
現場見学+座談会。橋を架けてきた人の本音に。
座学だけで終わらせない。
「設計 → 施工」の連続を、
5日かけて、学びと現場のあいだに、
橋を架ける。
"本物" だから、
"うわ、すご" が
毎日ある。
実物のPC梁、本物のコンクリート、現場の温度。 画面の中では絶対に味わえない、ものづくりの手応え。
この5日間で、何が起きるのか。
参加者が見て、触れて、味わった "現場の風景" を集めました。
PC構造の理論を、まず頭に入れる。
"重さ、本物。"
"コテ、思ったより難しい。"
"自分が組んだ" が、形になる瞬間。
"ドローン、自分で飛ばす。"
"CADで、橋を起こす。"
5拠点・全国どこでも、同じ熱量で。
この5dayインターンシップは、関東・北陸・東海・関西・九州の5拠点で開催。 拠点ごとに少しずつカリキュラムが異なります。 うち、ドローン体験は関東と東海の2拠点のみです。
日程:8/24 - 8/28(5日間)
川田建設が 人財育成の中心地 として位置づける、栃木県那須の研修施設。 8項目のフルカリキュラム を体験できるのは、ここだけです。
日程:8/24 - 8/28(5日間)
または 9/14 - 9/18(5日間)
日程:8/24 - 8/28(5日間)
日程:8/24 - 9/18 のうち平日5日間
橋梁の "頭脳" にあたる設計・管理領域を、5日間で深く学べる特化型カリキュラム。
日程:8/3 - 10/2 のうち5日間
日程を柔軟に選べる、学業との両立に適した5日間。
対象(5拠点共通):土木・機械・その他理系の学生(29卒以降も参加可)
開催拠点の一覧
「土木専攻じゃないと無理かな」と感じている方へ。 川田建設のインターンは、専攻によって"見え方"が変わります。
学んだ構造力学・水理学・土質工学が、橋梁の現場でどう生きるかを5日間で確かめられます。
ドローン・建設DX・BIM/CIMといった最新の現場テクノロジーに、機械・電気の視点で関われます。
「形」と「構造」のせめぎ合いを、橋というスケールで体験できます。意匠と土木の境界を越える視点を。
土木以外の理系専攻でも、橋づくりは多面的な視点を必要とします。素材・地盤・情報・施工管理——あなたの専門が現場でどう活きるか、5日間で確かめられます。
過去にインターンシップへ参加した学生たちの、リアルなコメントを集めました。
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自ら計算し、設計したものが、橋という形で残る。 その誇りと達成感を、強く感じました。
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プレストレスを導入した部材の上で、軽くジャンプしても構造に問題がない。 PCの性能を、身をもって体験できました。
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私は現場希望ではありませんでしたが、一から作り始め、翌日に完成する達成感を味わえました。 この体験ができて、本当に良かった。
※ 過去参加者のコメントをもとに再構成しています。
川田建設は、創業以来半世紀、
学生も、新人も、ベテランも、
"人財" として育ててきました。
その姿勢を、最初に見ていただけるのが、この5日間です。
一過性のイベントではなく、私たちの "本気" を、最初の一週間で。
1971年以来、PC橋梁という専門技術をひとすじに磨いてきました。
橋づくりは、必ず人づくり。
技術の継承と、人財の継承を、同じ重さで考えてきました。
見学だけで終わらせない。
CAD・鉄筋・コンクリ・ドローン——実機・実物・実体験で構成する5日間。
さらに交通費・宿泊費は全額会社負担。
学生の手応えを、何よりも大切にしています。
参加学生には、その後も個別相談など継続的な接点を用意しています。
"5日間で終わる関係" ではなく、"始まる関係" として、私たちはこのインターンを設計しました。
— CLOSING MESSAGE
育てる本気を、
5日間で。
あなたが土木という仕事を選ぶかどうかは、まだ決めていなくていい。
ただ、この5日間で「人財を育てる会社」を、見にきてください。
— FINAL CHAPTER / ENTRY
この5日間が、PC橋梁という仕事の入口になる。
川田建設インターンシップ 2028。
BRIDGE TO YOUR FUTURE — SINCE 1922