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KAWAKENアカデミー KAWAKEN ACADEMY

「技術」「プレキャスト」「工事」の3学部で構成される独自の人財育成システムです。
育成コンテンツも「模擬体験」「クラウド学習」「キャリアサポート」を柱に、理論と実践を融合。
最大の特徴である「社員同士が教え合い、学び合う」風土の中で、先輩から後輩へ技術を伝承して、
全社的な技術力の底上げと着実なスキルアップを実現します。

「技術」「プレキャスト」「工事」の3学部で構成される独自の人財育成システムです。育成コンテンツも「模擬体験」「クラウド学習」「キャリアサポート」を柱に、理論と実践を融合。最大の特徴である「社員同士が教え合い、学び合う」風土の中で、先輩から後輩へ技術を伝承して、全社的な技術力の底上げと着実なスキルアップを実現します。

学長メッセージ
〜人財増強に向けて〜

この度、川田建設の人材育成システムである「川田建設アカデミー」を設立いたしました。この取り組みは、経営理念に掲げる「仕事を通じて社会に貢献する」を具現化する とともに、社員一人ひとりの成⻑を支える新たな基盤の構築を目指して展開するものです。
2021年11月30日、当社は創立50周年を迎えました。これまで、半世紀にわたって企業として存続し、成⻑してこれたのは「技術の向上に努める」ことを社訓に掲げ、これを社員一人ひと りが守り、一致団結して困難に挑戦してきたからだと考えています。
しかしながら今後、当社を取り巻く経営環境は、人口減少による働き手の減少や国内マーケットの成熟化、橋梁・土木業界の変化など、大きな転換期を迎えようとしています。 そして企業は、こうした変化についていけなければ淘汰されていくことになるでしょう。
私たちは川田建設アカデミーの活動を通じて、社訓を守り、戦略を実現できる“人財”を育成し、他社との差別化を図ることにより、厳しい経営環境を勝ち抜き、持続的な成⻑ を成し遂げたいと考えております。 川田建設アカデミーは、社員一人ひとりが自らの成⻑に向き合い、企業そして個人が「幸せ」になれるよう、変化に挑戦する人財を支え続けます。

川田建設 アカデミー学⻑
川田琢哉

人づくりの概念図

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【新入社員の成⾧イメージ】

新入社員のあるべき姿 : 基礎スキル・知識を有し、先輩方の実務を補助している

新入社員研修は、知識も技術もコミュニケーションをイチから丁寧に6か月間+現場研修6か月。

社会人としてのマナーから現場で求められる様々な知識まで、ステップ・バイ・ステップで確実に身につけていくためのサポート環境を用意しています。

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プロフェッショナル人財の育成

プロフェッショナル
人財の育成

川田建設はKAWADAグループの理念である「安心で快適な生活環境の創造」のもと、国内外の様々なプロジェクトに参画しています。各種プロジェクトを合理的に進めるために、工事・技術・工場・機材・営業・事務など、各部門の専門性を備えたメンバーでチームを構成。そのチームが高いレベルで力を発揮するために、KAWAKENアカデミーでは、「技術」「プレキャスト」「工事」の3つの学部で構成し、メンバーの専門分野を高めるとともに、専門外の分野も学ぶことでメンバー間の連携を深めています。

技術学部は、構造設計のスペシャリストを養成します。また、現場のニーズに応じて新しい技術開発ができるよう基礎力を養うための教育プログラムも併設。橋梁をはじめとした各種構造物に関する専門知識を修得して、構造設計、施工計画、さらに修繕や維持管理にも役立てることができます。

プレキャスト学部は、プレキャスト部材製造工場におけるスペシャリストを養成します。工場で製造される高品質・高精度のプレキャストコンクリート部材は、建設現場に運搬して組み立てられ、工期の短縮や生産性の向上に寄与。大型スポーツ施設、超高層ビル、病院、学校、道路・鉄道橋から雨水貯水槽など、製品の種類は多岐にわたります。

工事学部では、各種マネジメントスキルを養成します。プロジェクトの綿密な施工計画の策定と施工実施および、高品質な構造物を工期内に安全に構築するための各種施工管理(工程・品質・安全)に必要な専門的知識とスキルを身につけます。プロジェクトをスムーズかつ確実に完結するために、工事現場の中心的存在である工事部員です。

豊富な育成コンテンツ

研修施設(NTC)×アカデミーのカリキュラムにより、
インプットとアプトプットの繰り返しで質の高い学びを実現。

NTCにある実習棟では、13種類の安全体感装置を使用して作業現場に潜む『本物の危険』を疑似体験することができます。新入社員研修は約半年間の時間をかけ、座学と実習を繰り返して、確実に現場で活躍するための土台を築きます。

いつでも・どこでも・誰でも、学びたいときに、
自由に学べる仕組みで、全員活躍の組織を目指す。

多忙な現場社員の学びの機会をサポートするため、各種モバイル端末で視聴できる講義動画や確認テストが受講できる環境を整備。仕事のスキマ時間や移動時間等を活用して、効率的な学びを実現しています。

資格取得をはじめ、成長の過程を可視化し、
一人ひとりのキャリア実現を適切にサポート。

会社が推奨する必要資格を明確化し(下記参照)、先輩社員が合格に向けてサポートすることで、全社一体となって人財力の向上を図ります。講義動画やテキストは過去問等を参考に自社オリジナルの対策も整備。研修講師は先輩社員なので、現場で実務を教わりながらキャリアや資格の質問・相談がいつでもできます。

<役割等級ごとに取得を
推奨している「資格」一覧>

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アカデミーの育成ルール

※NTC:那須トレーニングセンター

「インプット」、「体験」、「アウトプット」の
3つのステップで学びを加速

KAWAKENアカデミーの基本ルール、それは「社員同士が教え合い、学び合う」というもの。「義務」や「強制」ではなく、「教わるだけ」でもない。経験者がお互いに社内講師を務め、技術やノウハウを伝承することにより、学びを加速していきます。

アカデミー卒業生の声

座学で知識が増えたのはもちろんのこと、体験型研修も充実しており、技術的な面で成長できたと思います。配属後も、アカデミーのおかげでスムーズに業務が進められています。

測量に苦手意識がありましたが、充実した測量実習のおかげで克服できました。講義内で仕事内容を詳しく知ることができるため、専門知識の理解度も深まり、不安も少なく現場の業務に入ることができています。

全国の同期と共に研修を受けるので、切磋琢磨しながら、学習意欲を持って半年間受講することができました。「同期の絆」「横の繋がりを深める」良い機会となりました。