職種紹介
川田建設では9つの職種が連携し、数多くのプロジェクトを遂行しています。
現場の施工管理や技術部門の設計をはじめ、建設ロボットや工法・資材の開発、事務や営業など、
それぞれの分野で専門性を磨き上げながら、共創によって社会インフラを支えています。
【主な役割】
工事現場の調査、工法の検討、施工計画や予算の照査
工務の仕事は、工事現場の調査や工法の検討、施工計画の照査などです。社内の工事課と連携し、各プロジェクトのバックアップを担っています。工事課からの信頼も厚く、プロジェクトの進捗に大きく貢献する、とてもやりがいのある重要な仕事です。
【主な役割】
各種試験(戴荷試験・材料試験・クリープ試験)
橋梁の耐震化や長寿命化、または省エネ化を目的とした工法や資材などを開発しています。自動化やDX化によって生産性の向上を図り、現場や設計、工場への技術支援なども行っています。独自の技術力や競争力の強化を目指すことで、会社の将来だけでなく、業界全体の未来を支える仕事といえます。
【主な役割】
機材の運用計画、点検・整備、取扱指導、建設機材の開発・設計
建設機材の運用計画や開発・設計、点検・整備、または取扱指導などを行っています。国や県のプロジェクトや大型案件の推進に不可欠な橋梁建設機械の設計など、機材のコーディネーターとして、重要な役割を担っています。
【主な役割】
製造管理、品質管理
川田建設の強みでもあるプレキャスト製品工場で、製造管理、品質管理を担っています。国内有数のハイグレードの認定を持つ那須工場(栃木県)と九州工場(大分県)から、全国の現場へ効率的な供給を行っています。扱う製品は、橋梁部材(床版、桁)にとどまらず、ビルの柱や梁といった建築部材、鉄道高架橋までに及ぶため、幅広い知識が求められます。
【主な役割】
ハード・ソフトウェアの設計、制御、製作、評価、改良
建設現場における作業の効率化や安全性の向上を目的とした建設ロボットの開発・運用を行っています。建設業の働き方改革や担い手不足の解決策として注目され、今後の発展が期待される分野です。エキスパートエンジニアとして、最先端の技術に携わることができる仕事です。
【主な役割】
支払、決算、税務、採用、教育、労務管理、制度設計
事務の仕事は、経理や法務、財務、総務、人事などの業務を通じた会社全体の円滑な運営です。組織の能力を最大化させる役割も担っているため、会社経営をはじめ、若手からベテランまで全ての社員が安心・安全に活躍できるよう環境の整備にも取り組みます。社員のパートナーとして、「会社」と「ものづくり」を支えています。
【主な役割】
入札情報の収集、応札資料の作成、契約、交渉
橋梁工事の営業は、一般的な製品販売とは異なり、国や自治体を顧客とする受注産業です。社員一丸となって入札に臨む中で、営業は戦略的な受注活動の一翼を担い、プロジェクト全体の総合プロデューサーとなります。発注者との関係性の構築はもちろん、会社の強みを最大限に発揮させるために、社内の各部署との関係性の構築・連携も不可欠です。