先輩社員に聞く
先輩社員に聞く
川田建設って、どんな会社?職場の雰囲気や仕事の魅力、または入社のきっかけやワークライフバランスなど、職種もキャリアもさまざまな先輩社員たちのリアルな声を紹介します。将来、建設業界で働く自分の姿をイメージしてみてください。
「自分に向いている仕事かどうか分からない」「志望企業が決めらない」「自分の強みが見つからない」など、就職活動ではさまざまな悩みがあります。先輩社員は、どうして川田建設を選んだのか?面接ではどんなことをアピールしたのか?など、単刀直入に聞きました。
Q.どんな会社を何社受けましたか?
ゼネコンを中心に5社受けました。大学で学んだ土木系の知識を活かしつつ、社会インフラに関わる仕事に就きたいと考えていたため、建設業界を志望しました。 (2012年入社/技術営業職)
川田建設を含め、建設業の企業を3社受けました。当時から橋梁事業に携わりたいと明確な目標があり、自分の興味や適正に合う企業を厳選してエントリーしました。 (2016年入社/設計職)
Q.就活でこだわった事を教えてください。
最大のこだわりは橋梁事業に携わること。小学生の頃、「錦帯橋(山口県)」を目にしてから、「巨大な橋」を手がけたい、人々の生活を支えたいとの思いが強くなり、就活は一貫して「橋梁事業」にこだわりました。 (2016年入社/設計職)
「社会の土台を支えること」を実感できるかどうかが軸になりました。学生時代の様々な活動を通じて、「形が残る喜び」を実感したことで、「目に見える形」で地域や社会に貢献できる建設業界を目指しました。 (2011年入社/営業職)
Q.面接でアピールしたことを教えてください。
「得意科目の構造力学を活かして、将来は設計に携わりたい」とアピールしました。加えて、工事現場でのアルバイト経験も強調。コンクリートの打設作業の体験などは、設計と現場をつなぐ強みになることを伝えました。 (2022年入社/設計職)
学生時代の部活やアルバイトで培った「協調性とコミュニケーション力」をアピール。設計業務は一人で完結できないため、周囲との連携を意識して、特に現場や工場と調整しながら業務に取り組みたいと伝えました。 (2020年入社/施工管理職)
Q.川田建設への入社の決め手を教えてください
KAWAKEWNアカデミーをはじめとした「育成制度」が充実しており、技術者として着実に成長できると感じたことが入社の決め手。加えて、得意分野の構造力学の知識を活かし、橋梁設計に携わりたいとの想いが、自身の志向と合致しました。 (2022年入社/設計職)
働く「人」の誠実さと、地域社会への「貢献度」の高さです。先輩社員との対話の中で、公共工事に携わる意義と熱量を感じました。数ある建設会社の中から、川田建設を志望した決め手になりました。 (2011年入社/営業職)
Q.学生時代にやっておけばよかったことを教えてください。
勉強やサークル、少しでも興味を持ったことに、もっと全力で取り組んでおけば良かったと思います。その経験は自分の可能性を広げるだけでなく、心の拠り所になり、前向きに仕事に取り組む姿勢へとつながります。 (2020年入社/事務職)
資格の取得です。時間的に余裕がある人は、「技術士一次試験」を受けておいても良いと思います。「1級土木施工管理技士の一次試験」にも挑戦してみてください。 (2021年入社/設計職)
社風は、企業の歴史や文化、そして働く人たちの雰囲気によって形成されます。働きやすさや、仕事のモチベーションにもつながります。入社しなければ分からない実際の職場の雰囲気を先輩社員に聞きました。
Q.入社前後で社風のギャップはありましたか?あればそのギャップを教えてください。
“堅い会社”と思っていましたが、先輩や上司には気軽に相談しやすく、若手の意見も尊重してくれます。安全や品質に対しては厳しい面もあり、メリハリのある社風です。 (2022年入社/設計職)
土木業界で働いている人はみんな職人気質で怖い人ばかり…と、勝手なイメージを持っていた自分が恥ずかしくなるほどギャップがありました。“どうすれば顧客の要望に応えられるか?最善の方法は何か?”を第一に考えて、真摯に業務に取り組む人たちばかりです。 (2020年入社/事務職)
Q.川田建設の職場の雰囲気を簡単に教えてください。
オンオフの切り替えがしやすい!社員一人ひとりが、一つひとつの業務を責任を持って取り組む、そんな雰囲気があります。一方で、先輩社員には気軽に相談でき、仕事以外でも交流。また、社内イベントや飲み会などを通じて、上司や後輩、他部署との交流も深めることができ、良いメリハリがあります。 (2020年入社/施工管理職)
小さな疑問でも気軽に相談できる、協調性のある雰囲気です。私の場合、橋梁の分野に初めて触れたため、最初の頃は分からないことだらけでしたが、些細なことでもしっかりと相談に乗ってもらえるので、安心して業務に取り組むことができました。 (2020年入社/事務職)
Q.川田建設の働きやすさのポイントを教えてください。
充実した教育制度、特にKAWAKENアカデミーは基礎からしっかり学べる点が魅力です。私はアカデミー設立前の入社のため、受講できませんでしたが、会社の研修内容は体系的で、専門知識を段階的に習得できる環境が整っています。若手の成長を支える仕組みが確立しています。 (2012年入社/技術営業職)
営業職は物件(工事)の受注に向けて、日々奮闘しています。プレッシャーもありますが、仕事を進める上では必要なこと。一方で、いつも周囲の温かさに支えられています。このバランスこそが、仕事のやりがいと働きやすさに直結しているのだと思います。 (2011年入社/営業職)
Q.「近くのすごい人」を教えてください。
新設の工事現場でバリバリ働く同期です。私は保全担当のため、同じ現場に携わる機会はありませんが、とてもキビキビとしていて、現場周辺の地域の方々の評判も良いことを耳にします。 (2021年入社/設計職)
直属の上司です。温かい人柄でとても話しやすいだけでなく、判断基準が明確で決断が早く、技術的な知見も豊富。周囲の状況を踏まえながら最適な方向性を示してくれる存在です。日々多くを学んでいます。私にとって大きな指標となる方です。 (2012年入社/技術営業職)
Q.どんな新入社員と働きたいですか?
失敗を恐れず、困難に立ち向かう粘り強さを持つ人ですね。「なぜ?」と常に疑問を持ち、解決策を探求し続ける姿勢も重要です。周りを巻き込みながら、最後までやり遂げたときの喜びを味わってもらいたいです。 (2016年入社/設計職)
明るく前向きにコミュニケーションが取れる人!分からないことを一人で抱え込まず、周囲を頼りながら、仕事に取り組む姿勢があれば、誰でも十分に活躍できると思います。 (2020年入社/施工管理職)
先輩社員たちは日頃、どんなことを考え、どんな想いを持ちながら働いているのか?率直に聞いてみました。入社後の研修制度やKAWAKENアカデミーのこと、または10年後のキャリアビジョンなどを踏まえて、川田建設の働き方を紹介します。
Q.ご自身の働く「モットー(目的ややりがいなど)」を教えてください。
公共工事を通じて社会の基盤を支え、その成果を家族に還元することです。日々の業務に誠実に向き合い、「社会」と「家族」へ貢献するというサイクルによって、どちらの未来も豊かになるのではないでしょうか。 (2011年入社/営業職)
自分が携わった構造物が形として残り、社会に貢献できることです。橋梁の施工では、完成した橋の上を車で走ったときに、ようやく達成感を得ることができます。内勤業務も、現場を支える役割があり重要です。施工時のトラブルに対して設計上の問題や解決策を探り、答えを見つけます。設計・施工ともに携われることにやりがいを感じています。 (2016年入社/設計職)
Q.川田建設の研修体制とKAWAKENアカデミーの魅力を教えてください。
KAWAKENアカデミーの魅力は、実務経験のある講師から直接学べること。プレストレストコンクリート(PC)橋梁などの構造も、基礎から応用まで段階的に学ぶことで理解は深まりやすく、新入社員でも着実に専門知識を身につけることができます。手厚い研修体制や教育面のサポートは会社の強みです。 (2012年入社/技術営業職)
建設や土木の知識がなくても、仕事の内容を理解できることが魅力です。那須工場や実際の現場をフィールドに、知識と技術を実践的に身につけることができます。配属後も、研修内容をWEBで振り返ることができ、実用的です。 (2020年入社/事務職)
Q.業務で成長を感じたエピソードを簡単に教えてください。
最初の頃は、現場との打合せでも専門用語が分からず、設計の知識不足を実感したこともありました。しかし、勉強を続け、経験を重ねことで、現在は現場とのコミュニケーションも、図面や設計計算書の作成もスムーズに行えるようになりました。今後も学ぶ姿勢を大切にしていきたいです。 (2022年入社/設計職)
入社当初は、先輩の指示をもとに作業を進めることで精一杯でしたが、現在は設計方針を自分で整理し、業務を進められるようになりました。現場や工場の意見を設計に落とし込めるようになり、成長を実感しています。 (2020年入社/施工管理職)
Q.10年後のキャリアビジョン、目標を教えてください。
営業のスペシャリストとして、社内外から「この人に任せておけば安心だ」と言われる存在を目指しています。そのために、法務や経営的な視点を身につけ、営業の枠を超えて多角的に活躍し、組織を牽引できる存在になることが目標です。 (2011年入社/営業職)
技術士の資格を取得し、技術者としての専門性を高めることです。その上で、新設と保全の両分野において知識と経験をバランスよく深め、幅広い案件に対応できる技術者として成長していきたいと考えています。 (2022年入社/設計職)
Q.働くうえで、ご自身への(最大の)ご褒美を教えてください。
仕事を頑張ったときには旅行に出かけたり、美味しいものを食べたりして自分をリフレッシュさせています。日常から少し離れることで気分が切り替わり、新しいエネルギーが湧いてきます。こうしたご褒美が次の仕事への励みになっています。 (2012年入社/技術営業職)
これといった最大のご褒美は思いつきません…。好きなものを食べる、欲しい服を買う、またはライブに行くなど、小さなご褒美をたくさん、自分に与えています! (2021年入社/設計職)
仕事と日常生活は、調和させることで好循環が生まれます。そして、それぞれのライフステージに合わせた働き方が大切になります。有給休暇は取りやすのか?プライベートと仕事はどう両立しているのか?先輩社員たちにズバリ聞きました。
Q.プライベートは充実していますか?その理由も簡単に教えてください。
社内イチ充実していると思います!休日は趣味に没頭したり、友人との時間を楽しんだり、プライベートの時間が仕事への活力源となっています。前向きに仕事に取り組むことで、良いパフォーマンスにつながっていると実感しています。 (2016年入社/設計職)
業務の状況によっては忙しい時期もありますが、休みの日は趣味やリフレッシュの時間をしっかり確保できています。オンとオフの切り替えによって、メリハリを持って働けていると感じています。 (2020年入社/施工管理職)
Q.長期休暇はどう過ごしていますか?
長期休暇は、友人や彼女と旅行に出かけることが多く、日常とは違う時間を過ごしてリフレッシュしています。他社と比較して有給休暇は多く、取得しやすいため、計画的に連休を作りやすい点も魅力です。それが仕事への集中力向上にもつながっています。 (2022年入社/設計職)
毎年必ず、学生時代からの幼馴染4人で2泊3日の旅行をしています。北海道や沖縄、著名な温泉地などの定番の旅行先はほとんど網羅しました。今年は東北が有力です。 (2021年入社/設計職)
Q.アフター5(終業後)どう過ごしていますか?
飲みに行って気分転換したり、家でゆったり過ごしたり、または料理をしてリラックスすることも多いです。仕事の疲れを上手く解消しながら、自分のペースで過ごせる時間を大切にしています。メリハリをつけるよう心がけています。 (2012年入社/技術営業職)
社会人になると体を動かす機会が少なくなるので、健康維持と筋肉増強のために、ジムでトレーニングに励んでいます。徐々に重いバーベルが持てるようになったり、見た目が変わってくると、うれしい気分になります。 (2020年入社/事務職)
Q.仕事とプライベートの両立のコツやこだわりを教えてください。
「任せてもらった業務は必ず遂行する」という強い責任感をもち、業務に優先順位をつけ、計画的に進めることを心がけています。もし業務が立て込んでも上長に相談しながら、スケジュールを見直しています。 (2016年入社/設計職)
仕事とプライベートをしっかり分けることが大切だと考えています。見たい映画が公開される日や、好きなゲームの発売日に合わせて、計画的に仕事を進めておいたり、その日を休みにすることもあります。休むときはしっかり休んで、仕事に備える。それが最終的に良い結果につながると考えています。 (2020年入社/事務職)
Q.有給休暇は取りやすいですか?年間どれくらいを目標に取得されていますか?
有給奨励日や一斉有給日、または私用や体調不良などの休みを合わせて、毎年10日以上は取得しています。1年目は研修がありますが、2年目以降は自身で仕事を調整できるようになり、休みたいのに休めないという日はほとんどありません。 (2021年入社/設計職)
子どもがまだ小さいため、急な対応が必要なこともあります。そんな時は部署内でスケジュールを調整し、快く送り出してもらえる環境に助けられています。有給休暇もとても取得しやすい環境です。 (2011年入社/営業)